Act8.メッセージで遊ぼう そにょ2

 Act.7でアクセスごとにメッセージを変える手法を出しましたが、今度は動いて楽しいメッセージやってみましょか。
 そりゃもぅぐぃんぐぃん動いて疲れてぼろぼろになるくらいまでに・・・

       ・・・・・・・( ̄∇ ̄;・・・・・・・

 ごめんなさい、ウソです・・・・・\(TーT)/

 まずはこれ見てくださいまし。

 文字が少しづつ出てきてますね。
 ホームページとかに使うんであれば、『ようこそ!』とか『いらっしゃいませ!』とか『ごゆっくり』とか『お代は見てのお楽しみ!』とか『かわいい娘いっぱいいるよ!損はさせません!』とか・・・・あぁ、だんだん壊れていく自分が見える・・・( ̄∇ ̄;・・・(ヲィ)

 さて、馬鹿な事してないで先いきましょか・・・(^-^A・・・フキフキ・・・

 で、このScriptはちょっとソースが複雑なのでひとつずつ説明していきますね。
 ますはこのソース。

ソースそにょ1
<div align="center">
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="360" height="15">
<tr>
<td>
<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
<!--
if(document.all){
document.write("<span id='M1' style='width:360;height:15;font-size:15px;color:#000000'></span>");
}else if(document.layers){
document.write("<ilayer name='Lay1' width='360' height='15'>");
document.write("<layer name='Lay2'></layer></ilayer>");
}
//-->
</SCRIPT>
</td>
</tr>
</table>
</div>

 まず、このソースは表示させたい所に張り付けます。で、ここでちょっと作業。
 文字の大きさや、長さをここで設定します。上の赤い部分です。
 widthは表の横幅です。この場合は360ですね。heightは縦幅。この場合なら15ですね。

 次に各ブラウザのための設定をしていきます。めんどくさがらずにちゃんとやりませぅ。イカシたホームページのためです(笑)。
 まずはInternet Explorerの設定。上の青い部分で表示部分・文字の大きさや色を設定していきます。
 まずは上で設定したwidthとheightの数字をここにも打ち込みます。
 次に、文字の大きさと色はその次の一文で打ち込みします。『font-size:15px;color:#000000』この部分ですね。
 文字の大きさを変えたい場合は『15』の部分を、色を変えたい場合は『#000000』の部分を変えてください。
 色はRRGGBB方式で指定してくださいね。ちなみに、上の『#000000』なら色は黒です。

 次にNetscape Navigatorの設定をします。今度は緑の部分で表示部分の設定をしていきましょ。
 要はいちばん最初に設定したのと同じ数字を設定すればいいんですけどね(笑)。
 上の場合なら『width』は360・『height』は15ですね。
 文字の設定は次のソースでやっていきます。 って事で次のソース(笑)。

ソースそにょ2
<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
<!--
var mes5="す・け・べ・さ・ん♪・・・・ちょっとだけよ(はぁと♪)(コラ)";
var i=0;
function msg5(){
if(i<=mes5.length){
mymsg5=mes5.substring(0,i);
if(document.all){
M1.innerText=mymsg5;
}else if(document.layers){
LAY=document.layers["Lay1"].document.layers["Lay2"];
LAY.document.open();
LAY.document.write("<font style='font-size:15px; color:#000000'>");
LAY.document.write(mymsg5);
LAY.document.write("</font>");
LAY.document.close();
}
i++;
setTimeout("msg5()",150);
}else{
i=0;
setTimeout("msg5()",2000);
}
}
//-->
</SCRIPT>

 このソースはHEADの区間に埋め込んでください。<HEAD>〜</HEAD>の間ですね。
 まずは日本語の部分をお好きな文章に変えてしまいましょう。
 次にメッセージの表示スピードを設定します。赤い部分を見てください。ここの数字『150』の部分をお好みの数字に変えてくださいませ。ちなみに、数字が大きいほどスピードは遅くなっていきます。
 今度は青い部分を見てください。ここでは一時停止の時間を設定しています。メッセージ文が全部出てから何秒間一時停止しているか、って事ですな。この文の『2000』の数字を好きなように変えてください。ちなみに、この場合なら2秒です。5秒にしたければ『5000』・3秒なら『3000』って感じですな。

 で、いよいよ(?)Netscapeの設定をしていきます。
 オレンジの部分ですな。Internet Explorerの時の設定と同じようにやっていきましょ。『15』の数字で文字の大きさを、『#000000』の部分で文字の色を設定します。

 で、最後にこのソース。

ソースそにょ3
onload="msg5()"

 このソースはBODYタグの中に埋めてください。こんな感じですな。
 <BODY onload="msg5()">

 おつかれさまでした、これで一連の作業は終了ですよん。
 これでホームページも1ランクアップ・・・かのぅ(爆)?