Act7.メッセージで遊んでみよう

 Act.4で時間や曜日ごとにメッセージが変わるJavaScriptを出しましたが、今度はもっと間隔を短く・・そぅ、この際だからアクセスしてもらうごとにメッセージを変えてみましょうか。
 これであなたもコトバの錬金術師(違)。
 まずはコレ見てくださいな。

 これは、このページにアクセスするごとに5種類のちがったメッセージがランダムに出るようになってます。
 まさにコトバのおもちゃ(なんぢゃそら(爆))。でも、難しい事は何もしてないんですよ。
 ソースはこんな感じです。

<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
<!--
Rmes=new Array(5);
Rmes[0]="σ(^-^)、おりっぺのJavaScriptはいかがでそ?";
Rmes[1]="σ(^-^)なんぞでもできるんだから誰でもできます(自爆)";
Rmes[2]="これでコトバを思いのままにいぢりまくってみませぅ♪";
Rmes[3]="ほぅら、もぅあなたはコトバの魔術師(なんぢゃそら(爆))";
Rmes[4]="これで誤変換さえあればりっぱなおりっぺですわ(誰もなりたくないて(爆))♪";
MyRmes=Math.floor(5*Math.random());
document.write(""+Rmes[MyRmes]+"");
//-->
</SCRIPT>

 例のごとく、日本語の部分を好きなように変えてくださいね。

 ちょっと説明しましょうか。
 この場合、メッセージを5つで設定してありますが、これを増やす事も減らす事ももちろんできます。
 まず、それぞれのメッセージの頭の部分・紫の文字の部分ですね。これを増やしましょう。
 新たに1文増やしたい時はRmes[4]の下に
  Rmes[5]="(追加したいメッセージ)";
 を追加しましょう。さらに増やしたい時はRmes[6]・Rmes[7]・・と続きます。

 そして今度は赤い文字の部分。
 ここの数字もメッセージを増やしたら変えてください。メッセージを6つにしたのなら6・7つにしたのなら7、ですな。

 これでメッセージも思いのままです。
 さぁ、好きほーだい笑いを取っていきませぅ(違)!