Act4.曜日・時間ごとにメッセージを変えよう
これは見かける事も多いと思います。よくあるのが1時間ごとに違うメッセージを表示する方法、ですな。
さらにメッセージを変えればいとしのあの人にもウケる事間違いなし(違)!!
気を取り直して・・・(コラ)
まずはこれ見てくださいな。
これ、1時間ごとにメッセージが変わるようになっています。1時間ほどしてからまた見てくださいな。メッセージが変わってますよ(笑)。
これもJavaScriptを使えばあっさりとできてしまうんですね。
ソースはこちら。
| <SCRIPT LANGUAGE="JavaScript"> <!-- mes=new Array(24); mes[0]="午前0時をすぎました。日付が変わったのねん"; mes[1]="午前1時をすぎました。まだまだ夜は長い(きっぱり)"; mes[2]="午前2時をすぎました。牛とみつさんがやってきます(嘘)"; mes[3]="午前3時をすぎました。おやつまであと12時間。"; mes[4]="午前4時をすぎました。さわやかに新聞配達員を迎えましょう(ヲィ)"; mes[5]="午前5時をすぎました。さぁ、朝日に向かって叫べ(何を?)!!"; mes[6]="午前6時をすぎました。目覚まし時計を叩き壊そう(コラ)"; mes[7]="午前7時をすぎました。朝ごはんはちゃんと食べよう。"; mes[8]="午前8時をすぎました。出勤・通学の準備はできた?"; mes[9]="午前9時をすぎました。主婦の仕事の始まりですな"; mes[10]="午前10時をすぎました。テレビショッピングは何があるカナあるカナ?"; mes[11]="午前11時をすぎました。これを過ぎれば幸せが待っている?"; mes[12]="正午をすぎました。お昼ごはんは豪華に?それとも質素に?"; mes[13]="午後1時をすぎました。主婦の幸せ・お昼のメロドラマの時間(違?)"; mes[14]="午後2時をすぎました。昼寝にもってこいの時間帯ですな。"; mes[15]="午後3時をすぎました。おやつは300円まで(違)"; mes[16]="午後4時をすぎました。寄り道はいけません。まっすぐおうちへ帰ろう。"; mes[17]="午後5時をすぎました。さぁ、夕日に向かって走ろう(ぐは♪)!!"; mes[18]="午後6時をすぎました。晩ごはんは何カナ何カナ?"; mes[19]="午後7時をすぎました。オフロで鼻歌。これ常識(違)。"; mes[20]="午後8時をすぎました。お子ちゃまは寝る時間ですよん"; mes[21]="午後9時をすぎました。マタ〜リいきましょ、マタ〜リとね"; mes[22]="午後10時をすぎました。大人の時間の始まり・・・かな?"; mes[23]="午後11時をすぎました。ミステリアスな時間帯(何がだよ(爆))"; function TimeMes24(){ myDate=new Date(); myTime=myDate.getHours(); document.write(mes[myTime]); } TimeMes24(); //--> </SCRIPT> |
・・・いきなり長いソースになりましたなぁ(爆)。要はメッセージが多いからなんだけどね(^-^;。
相変わらず内容に関しては書くつもりありませんが、とりあえずコレだけ。
このソースを表示させたいところにこのままコピー&ペーストすれば使えます。が、せっかくだから自分なりに考えたイカシたメッセージにしましょ。
まず、メッセージのところのソースの頭の部分を見てください。たとえばコレ。
mes[0]="午前0時をすぎました。日付が変わったのねん";
この場合、頭の部分に『mes[0]』ってありますね?これは午前0時になったら『午前0時をすぎました。日付が変わったのねん』というメッセージが出るよ、っていう事なのです。
もぅわかってると思うけど、この日本語の部分を好きに変えれば、変えた通りのメッセージを出す事が可能なのですョ。
で、さらにこれを変形させて曜日ごとにメッセージを変える、というテもありマス。
たとえばこんな感じ。
これは曜日ごとにメッセージが変わるようにしてあります。明日になるとまた違ったメッセージが見れますぜ、旦那。
ソースはこちら。
| <SCRIPT LANGUAGE="JavaScript"> <!-- Yo=new Array(7); Yo[0]="♪〜日曜日に市場へ出かけ〜糸と麻を買ってきた〜テュリャ(以下略)"; Yo[1]="♪〜月曜日におフロをたいて〜"; Yo[2]="♪〜火曜日はおフロに入り〜テュリャ(以下略)"; Yo[3]="♪〜水曜日に友達が来て〜"; Yo[4]="♪〜木曜日に送っていった〜テュリャ(以下略)"; Yo[5]="♪〜金曜日は糸巻きもせず〜"; Yo[6]="♪〜土曜日はおしゃべりばかり〜テュリャ(以下略)"; myDate=new Date(); myYo=myDate.getDay(); document.write(Yo[myYo]); //--> </SCRIPT> |
これの説明は上とかぶるので省略(手抜きではナイ、たぶん(コラ))。
こちらの場合は上の『mes[0]』の部分が『Yo[0]』になってるだけですね。
ただし、ここで注意してほしい事がひとつ。
このメッセージの最初と最後に『"』や『;』、ありますね?
メッセージを変える時にこれは必ず消さないこと、なのデス。簡単に言えば、この『;』でこの『"』の中のメッセージを表示しなさいよ、という命令を締めくくっているため、コレがナイと命令が終了できないのです。
ここだけは注意してくださいね。